巣立ち No.1 Since1972


 

巣立ちNo.1とは

紹 介

あゆみ

予定表

巣立ちしんぶん 号外  

みなさんから

つぶやき

行ってきたよ・見てきたよ

やさい畑

ヒグラシの 時雨れて老々 介護の日

忠やんコーナー

うたごえ旅日記 65 

言葉か音楽かどちらが先か?

忠やんのちょっといい話 

映画サークル

巣立ちNo.1

私の映画評論

京都映画サークル協議会

 

歴史の動き

 

 

 

リンク

日本うたごえ全国協議会

うたごえ新聞

京都うたごえ協議会

荒木 栄


 

現在の閲覧者数:  


巣立ちNO.1 今年の課題曲

 練習の模様をレコーディングしました。(2017.02.02)

「こどもを守るうた」 作詞:上野博子 作曲:荒木 栄

 男性「御国の・・・」 take01    take02     女性「明るい太陽・・・」 take02     男女「国のすみずみ・・・」 take02   

「ひとつぶの涙」 作詞:笠木 透 作曲:上田 達生 take01 

 2曲通し take01   

 

 


新年あけましておめでとうございます

 政治変革の期待をはらんで、新しい年が始まりました。

 日本は今、人間らしい雇用の破壊がすすみ、非正規雇用がどんどん増え労働者は苦しめられています。社会保障が切り捨てられ消費税の重税が重くのしかかり、暮らしが破壊されています。格差と貧困が広がり、「アベノミクス」が拍車をかけています。

  昨年は、こんな状況を打開したいと願う市民と野党の連携で安倍暴走政治に立ち向かう新しい闘いが貴重な経験を生み出しました。

 新しい年を、改憲策動を打ち破り、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治への転機となる年にしていきましょう。


京都うたごえ協議会から

みなさん
 「2016日本のうたごえ祭典inえひめ」への参加、お疲れ様でした。大音楽会(働く仲間のステージ)に参加し、全国の仲間と一緒に歌うことができ、大変感動いたしました。
 さて、その感動がまだ醒めやらない11月23日に「第5回団結まつり」が行われます。
みなさんのうたごえで「団結まつり」を盛り上げましょう。

企画内容をご紹介します。

<団結まつり>
 
開催日時 2016/11/23(祝)10:30~15:00
 開催場所 六孫王神社(京都市南区)

ステージ内容(10/18団結まつり第2回実行委員会時点)
10:30  開会
10:40  京大PPM2.5(京大職組)
11:10  争議団、争議組合の訴え①
11:40  グッディ(宇城久教組バンド)
12:00  TBブルースバンド(タカラブネ争議団バンド)
12:30  号笛(演奏後、大阪へ帰られます)
12:55  全厚生合唱団
13:10  争議団、争議組合の訴え②
13:40  こまさくバンド
14:10  うたう会(京都のうたごえ)
14:40  大抽選会
14:50  閉会あいさつ
15:00  閉会

<うたう会(京都のうたごえ)の内容>
 
 曲目:「2016日本のうたごえ祭典inえひめ」大音楽会 ―働く仲間のステージ―で歌った「翼よ高く輝け」、「人間のうた」をはじめ、持ち時間30分をリクエスト曲も交え、たっぷりと歌いましょう。

 練習日:11月18日(金)争議支援行動終了後、レッスン会場 森野商店1階で行います。(柳馬場通り仏光寺下る15M位東側) 
  ①「人間のうた」 ②「翼よ高く輝け」 その他、「俺たちのシルクロード」「ノー・パサラン」
 参加できる方は連絡ください。
 また、サークルの仲間もお誘いください。
 また、11月17日(木)には巣立ちNO.1でも練習します。


2016日本のうたごえ祭典inえひめ

  ~いのち輝く未来へ 平和と希望をうたおう~

11月12日(土) 大音楽会 ―働く仲間のステージ― 並んで歩かなくても 翼をください~翼よ高く輝け 人間のうた 俺たちのシルクロード

11月13日(日) 合唱発表会・職場の部 ―巣立ちNO.1―  ノーパサラン 花を送ろう  


<速報> 第49回全国自治体のうたごえ合唱発表会 巣立ちNO.1 準推薦・特別賞を受ける!

演奏曲 ①ノーパサラン ②花をおくろう 巣立ち紹介

-講評-

講評者:増田健一さん(合唱指導者・兵庫県合唱連盟副理事長) 得点 8.3

 1曲目・2曲目 1曲目は力強く、2曲目はしっとりと歌われてよかったです。

 

講評者:たかだりゅうじさん(日本のうたごえ全国協議会常任) 得点 8.8

 1曲目:出だし、“巣立ち”のような初々しさを感じました。
         女声・・・まとまった声、気持ちが伝わりました。
           男声・・・荒っぽいが、男気の、りりしさを感じました。
           底抜けの歌いっぷりに拍手を送りたい。

 2曲目:整然とした、キゼンとした口調の演出ぶりが心深く突きささります。

 <特別賞>

 

講評者:吉井江里さん(声楽家) 得点 9.2

 1曲目:いわゆる「洗練された声楽的な声」ではないのですが、それぞれの表情、口のあけ方など、目がはなせない、そんな魅力があります。
           最初が出にくかったですね。それともそのようなかんじのつもりで、後半もり上がるようにされましたか?そこをちょっと聞きたいです。

 2曲目:本当に久しぶりにこの曲を聴きました。

 アコーディオンとギターの伴奏がステキでした。

 


京都うたごえ協議会からの連絡です

 チラシはこちらをクリックしてください(PDFファイル)  わたへい合唱団 2016.09案内  2016.09.13 うた新まつりチラシ  2016.10.02 「青山邦恵先生の発声講座チラシ」

*連絡内容*

(1)9/18いよいよ「わたへい合唱団」の練習が始まります。みなさんに連絡を入れ参加を呼び掛けて下さい。
 愛媛祭典で歌う人はもちろん、歌わない人もぜひ連帯普及の活動として歌いに来て下さい。特に沖縄への連帯「平和に生きる権利」は今を捉えた曲です。


「わたしの平和合唱団2016」(通称わたへい)が今年もいよいよ後半の活動に入りました。

 わたへいは、京都のうたごえがサークルの枠を超えてうたを届ける合同合唱団です。どなたでも参加できます。京都で開かれる様々な集会や企画での演奏、また11月の「日本のうたごえ祭典inえひめ」で一緒に歌おうと、練習会などを計画していきます。

 あなたの、わたしの平和の想いをこめて、ぜひご一緒に歌いましょう!

 

 

 

「わたへい合唱団2016 練習会日程」

練習会場は全て西陣文化センター

●練習参加費:1回 500円

 

①9月18日() 午後1時~5時

練習曲:♪この街で(四国・合同合同曲)

        ♪命の海、命の森、命の山々 ♪平和に生きる権利(大音楽会沖縄連帯曲)

         ♪ひとつぶの涙(福島連帯曲)+(青年と保育合同曲より)/指導:山本忠生

 

②10月10日(祝月) 午前10時~午後1時

      1011/「人間の歌」「俺たちのシルクロード」「翼よ高く輝け」(働く仲間ステージ曲)

1113/「この街で」「命の海、命の森、命の山々」「平和に生きる権利」「ひと粒の涙」    

                                                    指導:山本忠生 ほか

                                 ※引き続き同会場で「うた新まつり」です。

       

③10月22日() 午後6時~9時

11/3憲法集会曲「憲法九条五月晴れ」「あなたへの約束」「平和のバトン」

        「この街で」「命の海、命の森、命の山々」「平和に生きる権利」「ひと粒の涙」

                                                         指導:藤井幸枝

 

        ☆「日うた・えひめ」祭典の大音楽会舞台演奏のためには出演登録が必要です。最終9/30

     基本はサークル毎の登録ですが、個人の登録も可能です。不明な方は協議会へご相談下さい。

 

これからの演奏普及!

 

9月19日(月・祝)戦争法廃止全国一斉「19日行動」

京都市役所前広場 16:00~うたごえ宣伝 

♪「平和のバトン」「憲法九条五月晴れ」「沖縄 今こそ立ち上がろう」(沖縄歌集収録/美しき五月のパリ替え歌) 

   16:30集会 17:00デモ行進(四条河原町まで) 

  ☆毎月「19日行動」市役所前であります。月により時間は変わります

 

9月22日(木・祝)西陣文化フェステバル 午前10~午後430<西陣文化センター>

  15:00 「わたへい合唱団」の演奏ステージ

 曲目 ♪憲法九条五月晴れ ♪あなたへの約束~I Love Kempō ♪平和のバトン

 

11月3日(木・祝)憲法集会<円山野外音楽堂>

  曲目9/22と同じ

 

(2)9/19京都市役所前広場で、15:30~全国19行動に呼応して、歌って戦争法廃止を求めたいと思います。こちらもぜひご参加下さいね。

 


いざ愛媛に! 2016年京都府民音楽会で、巣立ちNO.1、あじさいコーラス、ともに推薦!!

 

  巣立ち紹介  ノーパサラン NO PASARAN  花をおくろう  

 

<その瞬間に飛び交った喜びのメール>

おめでとうございます。
推薦されました。
バス停に降りた所で忠やんから電話? Tさんから報告あったとのこと。
間違いないので、皆さん全国に行く準備をして下さい。
旅行のアンケートまだの方はFaxあればFaxを入れて下さい。
2-3日考えていただいて結構です。よろしくお願いします。

Kちゃん、Uさん愛媛旅行に行きませんか?
FツアーのアンケートをFaxしますが番号は?
教えて、よろしく。

やった!嬉しい知らせありがとう!うたごえを聞きながら祝杯を挙げます!

こんばんは。Iです。本当によかったですね。皆さんの日頃の地道な努力の結果に敬服しました。私は練習に十分参加できずご迷惑ばかりですが、足を引っ張ることなくほっとしてます。

やったね!多分大丈夫とは思っていたけど。ま、今だからいえるんだけど。

あじさいは優秀賞で推薦されました。また一緒の楽しい旅行になります。よろしく。

すごい!さすがアジサイ!

よかった、よかった! すごいなぁ! 忠やんのおかげや!

Kです。よかったです!いざ愛媛へ~楽しく行きましょう♪ あじさいも優秀賞、おめでとうございます♫

一曲目のノーパサランに感動し、2曲目を待たず、思わず拍手してしまいました。すごかった!


 


 6月12日に開かれた京都うたごえ協議会常任委員会は、参議院選挙にあたって、下記のアピールを採択しました。

参議院選挙にあたってのアピール


 「明日を決めるのは私たち!」  わたしたちは歌つています(「平和のバトン」)。

 憲法を壊し、民主主義を踏みにじってきた、安倍政治を許せない!国民の怒りは、戦争法廃止!の1,200万人をこえる署名、6.5全国統一行動では全国100か所をこえるとりくみと、国会前4万人集会などで現れています。市民連合、野党共闘がすすみ、歴史的な選択のチャンスが生まれています。

 7月10日、安倍政治に国民の審判を加える大切な日です。

 日本の政治を安倍首相の独裁から、国民の手に取り戻すために、しっかりした邁択と行動を!「未来を選ぶのは私たち!」     

京都うたごえ協議会常任委員会


今年のテーマ曲は ノーパサラン NO PASARAN

スペイン共産党の政治家ドロレス・イバルリがスペイン解放運動の際に行った演説の一部の台詞。
首都を守るセギスムンド・カサド大佐が反乱軍に降伏しようとするのに反対して、イバルリが『膝を屈して生きるよりは、脚で立って死のう! 奴らを通すな! 我らは通るぞ!』
 
この「奴らを通すな」=ノーパサラン(NO PASARAN)
 
フランコ反乱軍に対するラジオでの呼びかけ。『ノーパサラン(やつらを通すな)』がこれ以来抵抗運動の合言葉となる。
以来、世界各国から誰に頼まれたわけでもないのに、自発的に理想を求めて若者が義勇軍としてスペインに集まる。今から75年前位も前の話である。(「DAILY FREINET デイリーフレネ」より)

【作詞・作曲】カルロス・メヒア・ゴドイ CARLOS MEJIA GODOY
【訳詞】三浦 昭悦

いとしい人 泣かないで
小さな胸 ふるわせ
忍び寄る 戦争(いくさ)の影に
怯える あどけない瞳よ
この大地に 我ら誓う
新しい君たちの未来を
空を飛ぶ 小鳥たち
限りない 青い空
自由と 平和のため
我らは 闘う

※ノー パサラン
 戦争を通しはしない
 新しい時代と 君たちの祖国のため
 我ら闘う 勝利まで
 ノー ノー パサラン
※(くりかえし)

いとしい人 立ち上がろう
小さな力 合わせて
忍び寄る 戦争(いくさ)の影を
私は 打ち払い君まもる
この大地に 我ら誓う
奴らを通しはしないと
立ち上がれ 仲間たち
手と手を 取り合って
子供の みらいのため
我らは 闘う

※ノー パサラン
 戦争を通しはしない
 新しい時代と 君たちの祖国のため
 我ら闘う 勝利まで
 ノー ノー パサラン
※(くりかえし)


志位和夫委員長「地底(ぢぞこ)」をうたう

 2011年6月21日の第5回「綱領教室」で、日本の情勢を明らかにした綱領第2章6節の講義は、志位和夫委員長の「地底(ぢぞこ)のうた」(荒木栄作詞・作曲)で幕を開けました。日本共産党の前の綱領と同じ1961年に作られ、指名解雇をめぐって国民的な大闘争となった三井三池闘争を歌った労働歌です。「大好きな歌」と志位さん。若い人たちは聞き入り、声を合わせる年配者もいました。


みなさん、ありがとうございました 無事7周年を迎えることができました

巣立ちNO.1 歌って7年 みんなでつくる ミニコンサート

2016.04.09 sat. open13:30~ @京都府庁福利厚生センター3階

結果詳細はここをクリックして下さい。 チラシはここをクリック


戦争法(安保法制)は、日本国憲法に真っ向から背く違憲立法です。

安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくりましょう。


      戦争法強行に怒りをもって抗議する。憲法違反の法は廃止を!

                                                      2015年9月20日   

  安保法=戦争法は、9月19日深夜、参議院本会議で安倍政権与党等による多数で強行された。
  前代未聞の幅の延長国会を行い、手続きもないまま「採決」を装い、審議は衆議院・参議院とも答弁不能・中断を繰り返し、立法事実も、法案の整合性も欠陥だらけのまま、法案成立を強行した安倍政権と与党議員らに、満身の怒りをもって抗議する。

 国民大多数の反対の声にも耳を貸さず、圧倒的多数の憲法学者、元内閣法制局長、元最高裁判所長官が「憲法違反だ」と断じた戦争法を、国会のルールさえ乱暴に踏みにじって強行したことは、憲政史上最悪の言語道断の暴挙であり、自民・公明両党が国会でどれだけ多数を持っていても、憲法違反の法律をつくることは許されない。

 「戦争する国」への条件整備は、国家による地方自治体の統制と地方自治の破壊につながり、地方自治の平和的、民主的発展の根幹を揺るがすものであり、断じて認めることはできない。

  憲法の平和主義も、立憲主義も、民主主義も破壊する法律は、存続そのものが許されない。憲法違反の安保法=戦争法はただちに廃止を求める。

                                                                          以上